FILCO PowerBank slim FPS220U
電源やら充電器やらで悩んでましたが、結局、ブツ投入しました。
容量が2倍のPowerBank slim 2.0 FPS440Uもありますが、大きさ、重さ、金額と検討したところFPS220Uにしました。
SANYOのeneloopとずいぶん悩んでこっちにしました。
巷で言われていることなんですが、eneloopは出力が弱め5V/500mA(USBの規格)
FPS220U、FPS440Uともに5V/1,000mAと出力と余裕があります。
出力が低いのは充電時間が違うだけでないの?ってこともありますが。
iPhoneもそうですし、EMONSTERもそうですが、充電器の出力は5V/1,000mAとなっています。
ですので、5V/500mAでは出力が弱く、内蔵電池が空に近い状況では充電が始められない、また、500mAを超える出力を要求されてしまうので、eneloop側が発熱し、充電供給がストップしてしまうと言う問題も出てました。
その辺りを気にして、5V/1,000mA出力を持ち、iPhone正式対応を謳っている商品を探してました。
しかしなかなか店頭で見つけることが出来ず、結局数年ぶりにAmazonにて通販しました。
使用感は・・・
さすがに最初は電池が安定していないのか、充電に使ってもいまいちな感じで(^_^;)
FPS220Uから充電していても、S11HTが60%で止まってしまう・・
けど、FPS220Uは満充電状態を示している(?)
どうやら、メーターはいまいち信用出来ないみたいです(汗
しかしそうすると、FPS220Uの充電状態を判断する目安がない。
困ります。
どうやら、充電時間で判断するしかないようです。
充電は自動しで終了するといいんですけどね。
本体の見た目は
こんな感じです。
マット地のラバー仕上げとでも言うのでしょうか?指紋の跡も着かず、良い感じです。キーボードと同じく「FILCO」とロゴも入っていますし。
重さも100gと最近の携帯なみと(S11HTの半分・・)、サイズもかさばらず好感が持てます。
ちなみに容量2倍のFPS440Uは重さは40gアップ、サイズは横幅が約2倍となっています。
持ち運ぶことを考えると、やはりこのサイズに落ち着きます・・・
現在、充放電を繰り返しましたので、やっと容量も安定して、充電もしっかり出来るようになりました。
S11HTのバッテリー容量は、1350mAとなっていますので、しっかり1回分の充電は可能です。
満充電2回分以上の駆動時間を手に入れたことになりますので、少しは安心して使えるかと思います。
まともに使用していますと、一日はまったく持ちません・・
さらに、CF-R3とBT-DUNしていれば、さらに電池の消耗も激しくなります。
(今のところ、CF-R3とUSB接続して充電しながら、BT-DUNしてます)←Bluetooth接続の意味が薄れてるf(^ー^;
S11HTEMONSTERだけの為のバッテリーではなく、iPod5G30GBにも使用するつもりです。
(・・・実は今まで5.5世代を使っていたつもりでした(汗))←電池が保たない訳だ。
まだまだ活躍しているわけではないのですが、携帯の電池の心配が減ったのは良かったです。
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