読書のたまてばこ

2009年5月26日 (火)

【読書のたまてばこ】天才! 成功する人々の法則

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天才! 成功する人々の法則

マルコム・グラッドウェル著作にて勝間和代さんの翻訳。
売れない訳がないかと思うんですが、購入した本屋さんでは発売日当日18時でも、まだ店頭に出ておらず、しばらくふらふらと店内を探し回っておりました。
ワゴンの乗ったままの5冊を発見。
店員さんにひとこと声を掛け購入。赤坂見附っていう場所柄、購入しようと思っている人は多いと思うのですが・・
まして、ビジネス書は多く品揃えもよい店舗でしたのに残念なこと。

読み終わるまでずいぶんかかってしまった・・
面白い面白くないと言われれば面白いのだけど。
残念ながら自分が欲していた内容とは違っていたのかと。

『そうなのか』と思うことはあっても『どうすれば』もしくは『どうしようか』とは思わなかった。
そういうもんだとは思うけど。
一万時間の法則の話は色々出ていたので、改めてという感じでもなかった(元はこの本ですが)


内容としては面白く読みやすいと思います。
勝間さんの翻訳も良かったと思いますよ、今回は。

なんか上から目線ですが、『blink』の方が面白かったなぁと。

また機会があれば再読しようかと思うです。

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2009年5月23日 (土)

【読書のたまてばこ】渋谷ではたらく社長の告白

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渋谷ではたらく社長の告白

『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』を読んでみて、創業当時、また上場当時の話はどうであったのかという疑問もあって古本屋さんで購入。105円であった。

良くも悪くも時代の寵児であり、今なお活躍(?)される方々のお名前が散見されている。
『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』を読んでも感じたことでしたが、ずいぶんと読みやすい文章をお書きになるなと。

☆ひとつという評価であるが、あくまで自伝であるのでってこと。独りよがりまでとはいいませんが、その辺は自伝なのでよろしいかと。むしろ、もっと書きたいことがあっただろうに。

実は学年こそ違うが同じ年生まれ、負けてられるかってことはありませんが(勝負になってません)、自分に出来ることは努力してみようと思う。
当時の自分は何をしていたかなとか、企業ってどこぞのジュニアがするもんだとか思っていた若かりし頃・・・


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2009年5月22日 (金)

【読書のたまてばこ】藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

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藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

評価されないのは上司を見てないから ~仕事の報告が3ヶ月に1回ほどでほとんどないことが不思議でした。  そのため今どんな仕事をしているのか分からず、プロセスを評価しようにも出来ない。 だったら結果だけでも出してくれるのかと待っていたらそれもダメ。 ~究極的にはいちいちこちらが報告を求め管理するのではなく、自律的に考え自律的に仕事をしてもうのが一番望ましいのです。

初っぱなからですが、どこでも同じ悩みがあるのかと。特に優秀な人材が揃っていると言われている職場でもそうなんですね。
よく部下から報・連・相というのがないとか言いますが、結局のところ上司の報・連・相がないとこのような
状況になるのかと。
最近は同じ手本を見せてあげないと出来ない子が多いので(笑

自律的にしないと判断しているのであれば、報告を求め得る也、他の手を検討すれば良いのですが、そもそもその気がなく、なぜ必要なのかを理解しないとほんとしませんね。
そのくせ管理されるの嫌がりますけど。


不満があるときの転職は失敗する

不満の理由は取って付けたもののような。

効率よりも場数が能力を決める

場数=経験、同感です。能力アップには経験を積み重ねるのが一番。その経験を得るためには何を努力するのか?最近の悩みかな。

マネージャーが現場に介入すればするほど、部下を指導する時間が減って、組織としての力は育ちません。

上に立つのであれば、組織をまとめるのであればと、ジレンマに陥る人が多いのではないでしょうか?しかしここを我慢しないと組織だけでなく、個人としてマネージメントする立場も危うくなってきます。
すんません、自分に言い聞かせてます(笑

忍耐力がない人が最初に脱落する
「脱落する人」の順番を考えてみました。1忍耐力のない人、2目標設定のない人、3変化が出来ない頑固な人。

1が落第かと(笑
 当社の部長とか、直接の上司の課長とお話すると同じことを言っておりました。確かに同感ですが、これは若い人ほど多いような。そんな感想を持つことなのは年取ったからですかね?

自己主張する部下ほど抜擢されやすい

これは勘違いしている人が多いかと思いますが、自己主張と目立ちたがりは違うってこと。
質問であったり、意見であったり、例え間違っていたとしても、訂正すれば良い訳であって、何も言わないのは何も理解していないと同義なのかと。
また、自分が何をしていきたいのかを伝えるのは先の話にもありましたが、目的意識の現れでありむしろ上司は聞き出したいと思っているはず。


メモを取る人は信用される

そもそも自分お記憶力に頼るのはいかがなもんかと。私自身は自信ないんで、むしろメモどころかノート推奨(笑
ちょっとした打ち合わせに手帳やらノートを必ず持っていくので、議事録係なったりすることもあり、それはそれで
不便(汗

情報共有の仕組み作りができる人は真に優秀

まさに今、悩み中なのが情報共有。無駄に多い共有ファイルのおかげで実際に必要な情報が歯抜けになっており、また受け付けた人間が知りませんとか平気で言いやがる(汗
メールの返信をしているにもかかわらず。
メールだけでは足りないと先日思い知らされてしまった・・・後追いをしていなかった私のミスです。
だからこそ情報の共有は大切だと痛感しております。
情報を共有そうという意識作りが課題なのか。自分が知ってればいいやで、済ますから問題が起きる訳で。


最後に。
本書は技術的なことではなく、仕事とは、もしくは立ち位置(スタンス)をどのようにするのかを上司の立場、というよりマネージメントする立場から言わせてもらうと、という表現がすっきりするかな。
同年代ってこともあり、歩んできた時間軸が一緒ですので共感するところは多く色々と考えさせてもらいながら読み進めることが出来ました。
自分自身に悩みがある人にお勧めではなく、やはり部下がいてチームがあって、自分で動かず他が動かないと仕事が進まないって人には一読の価値があるかと。
どちらかと言えば、出来ない部下、やらない部下に読ませたいけど残念ながらこちらを読んで改善出来るくらいなら、既に問題はなくなっているのかも・・・

さて、本日はやんごとなき状況に陥るのか結果が発表されますね。
それよりも出勤時間変更はどうなることやら(既に電車の混雑が緩和されてた)


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2009年4月23日 (木)

日経ビジネスアソシエ 2009年5月5日号

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文具特集でした。
本日お仕事用のノートがなくなったのでついでに紹介していた文具も購入。

・ZEBRA MILDLINER MaildGlay

蛍光ペンは色が強すぎて使いにくいので、こんな色を抑えた蛍光ペンが欲しかったです。
今回はグレーのみ購入。
EXCELでセルの色をグレーにすることが多い私にはぴったりかと(笑
進行表とか終了したものからグレーアウトするのによく使います。

・PILOT FLICTION POINT BLUEBLACK

こすると消えるボールペン。
なかなか購入する機会がなかったのですが、ついでに購入。
最近はもっぱらLAMYの万年筆ばかり使用していますが、ペン先がいまいち太く使い難いこともあり0.4ミリ先を購入してみました。
手帳専用かと思いますが、熱で消えてしまうんですかね?
先ほど落書きした紙をホットティーの入ったマグカップに密着させてみました。

きれいに消えた(゚▽゚*)

・・・万年筆も水に濡れたら消えるしな(笑
しばらく使ってみようと思います。

まだ他にも気になる文具が多かったのですが、また物色してみたいと思うです。
ちなみに仕事用ノートは今回の特集には出てなかったですね・・・
私個人的に一押しノートなんですけどね( ̄Д ̄;;

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2009年2月 1日 (日)

読書のたまてばこ 2009<その2>【はじめてのGTD ストレスフリーの整理術】

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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いったいいつ発売やねん(ノ_≦。)
と、発売日を勘違いしてて、数日ほど本屋さんめぐり、やっと手に入れたのが年末も押し迫ったクリスマス25日でした。
残念なことに某プレゼント企画には当選しなかったのですが、買う気満々でしたので問題なし。

実はGTDについては存在そのものは知ってはいたし、また【ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則】を読んだこともあり期待しておりました。
期待していた理由ですが・・・
実は【ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則】がうまく消化出来ていなくて、ちょっと残念な気持ちが自分の中に残っていました。
今回の【はじめてのGTD-ストレスフリーの整理術】が実は再度見直された一冊であるため、前回理解出来なかった2作目の前の作品であり、どうやらそもそも読む順番を間違えていた事も最近判明・・・

そりゃ私の頭では理解できんわな(反省

2008年最後であり、また新年に向けてのんびり読もうかと思いました。
すでに1月も半分すぎてますけど。

数ある仕事術の中で基本とされてるGTDですが、今作は非常に細かくわかりやすくを目指して作られていると感じます。

気になったところ、または導入についてなど、書評しようと思ったらかなりの量になり追いつかないなと思ってしまった。

まだ自分の中で書評(そんな偉そうなものでなくて)の形を作れていなくて、先週末も色々と考えてみたのですが、まとめることができませんでした。


年明けてから本格的に仕事が始まるかと思っていたのですが、まだまだ暇な状況。
こんなご時世なので、むしろはらはらします。
そんな中でもちらほらと案件といえるほどのボリュームではありませんけど、扱い始めることが出来ました。

~ここまではずいぶん前に書いてました。

GTDとはと、あらためて色々と調べてみるとこれまたかなりの情報が出てきます。
それも消化できないほど。

本の中での説明ではなかなか理解出来ず、困っていましたが、最近のWEB情報は非常に有益であります。
これほどの情報が無料であることは、いかがなものなのかと思いましたが・・・
これはまたいつか。

氾濫している情報群を、私の理解出来るレベルまで落とし込めれば、GTDも理解し使えることが出来るようになるのでは?
と思い、つたない内容ですがGTDに関してのエントリーをまとめていこうかと思います。


実務の中でGTDを生かしていこうかと思いますが、なにぶん微妙な仕事量なので、生かせているのか疑問になりのですけどね。

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読書のたまてばこ 2009<その2>【はじめてのGTD ストレスフリーの整理術】

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

Hajimetenogtd

いったいいつ発売やねん(ノ_≦。)
と、発売日を勘違いしてて、数日ほど本屋さんめぐり、やっと手に入れたのが年末も押し迫ったクリスマス25日でした。
残念なことに某プレゼント企画には当選しなかったのですが、買う気満々でしたので問題なし。

実はGTDについては存在そのものは知ってはいたし、また【ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則】を読んだこともあり期待しておりました。
期待していた理由ですが・・・
実は【ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則】がうまく消化出来ていなくて、ちょっと残念な気持ちが自分の中に残っていました。
今回の【はじめてのGTD-ストレスフリーの整理術】が実は再度見直された一冊であるため、前回理解出来なかった2作目の前の作品であり、どうやらそもそも読む順番を間違えていた事も最近判明・・・

そりゃ私の頭では理解できんわな(反省

2008年最後であり、また新年に向けてのんびり読もうかと思いました。
すでに1月も半分すぎてますけど。

数ある仕事術の中で基本とされてるGTDですが、今作は非常に細かくわかりやすくを目指して作られていると感じます。

気になったところ、または導入についてなど、書評しようと思ったらかなりの量になり追いつかないなと思ってしまった。

まだ自分の中で書評(そんな偉そうなものでなくて)の形を作れていなくて、先週末も色々と考えてみたのですが、まとめることができませんでした。


年明けてから本格的に仕事が始まるかと思っていたのですが、まだまだ暇な状況。
こんなご時世なので、むしろはらはらします。
そんな中でもちらほらと案件といえるほどのボリュームではありませんけど、扱い始めることが出来ました。

~ここまではずいぶん前に書いてました。

GTDとはと、あらためて色々と調べてみるとこれまたかなりの情報が出てきます。
それも消化できないほど。

本の中での説明ではなかなか理解出来ず、困っていましたが、最近のWEB情報は非常に有益であります。
これほどの情報が無料であることは、いかがなものなのかと思いましたが・・・
これはまたいつか。

氾濫している情報群を、私の理解出来るレベルまで落とし込めれば、GTDも理解し使えることが出来るようになるのでは?
と思い、つたない内容ですがGTDに関してのエントリーをまとめていこうかと思います。


実務の中でGTDを生かしていこうかと思いますが、なにぶん微妙な仕事量なので、生かせているのか疑問になりのですけどね。

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2009年1月14日 (水)

読書のたまてばこ<号外>

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いや、けして山本梓の表紙に惹かれたんじゃないんだから( ̄Д ̄;;
けっこう恥ずかしいですよ、この表紙だとなんの雑誌かわからないですし。

ええ、けっこう好きですがなにか?

・・・・

今週は早速部活(ダーツ部)があるようですが、まずはマイダーツ購入ですかね。
しかし残念なことに、研修やら色々重なってしまい、部活動に出ることがちょっと難しそうです。

残念です。
心底残念です。

ですので、けして山本梓に惹かれて購入した訳ではありません。

さらっと読んでみましたが、ダーツにまつわる読み物といった感じが多くて・・・
技術的なこともありますが、少なめであるのとあまりに初心者向け過ぎていると感じます。


地元でも色々とダーツバーがあるようなので、ぜひ行ってみたいです。
ゲームセンターにもあるみたいです。

けどひとりで遊ぶのは寂しいので、部活に出たいです(笑


それにしてもですね
まだ腕が痛いんですけど、どういうことですかね?(´・ω・`)


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2009年1月 4日 (日)

読書のたまてばこ2009<その1>【村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける】

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
Murakamisiki

今年一冊目購入。
古本屋さんで安くなってたので・・・
昨年、ずいぶん話題になっていた、英語勉強本であったと思います。
間違いなく、購入候補に挙がる一冊ではあるのですが、タイミングが悪く、今まで手に入れることがありませんでした。
ボリュームとしては、最近のビジネス本の厚さからみると随分と寂しい感じを受けますが、それだけシンプルにまとめられているのではと思いました。

北の大地から内地へ戻って来てからですから、かれこれ今度の春で、早くも3年の月日が流れようとしてます。
当時より色々と英語関係の本を読んできましたが、やはり共通しているところは多くあります。

”まず、一朝一夕には叶うものではない”

さらに本文から抜粋すると

”英語は語学ではなく語力なんです”
別の本でも"習うものではく、鍛えるもの”など、と表現されていたりもします。

今回、読んでの一番印象に残ったのは・・
一番最初に「英語を読む」を持ってきているところ。
自分自身で一番弱いと感じているのが、実は単語力。
その単語を学ぶを差し置いて「英語を読む」を、最初に持ってきているのが、強く印象に残りました。
実は下に紹介する英語習得法とも似ているかと思いまして。

MBA式「オーディオブック活用」英語習得法。

こちらでは、翻訳本を先に読み込んでから、原本を読めとありますけど。

どちらも共通するのは”英語を、英語のまま「内容を英語で読む」”と言う事でしょう
「内容を英語で読む」と言うのは実践していますので、弱点でもある単語力については、実際に参考にさせていただこうと思います。

「毎日1万語見る」
(;^_^A
例え見るだけでも、1万語を制覇するとなると(汗
著者の村上氏が言うには、覚えることが目標ではあるが、まず見ることを進めておられます。
いきなり1万語、というのは見るだけでもかなりの時間がかかりますので、まず3千語からとか個々のレベルによって調整することも記されています。
まずは出来るところから、こつこつと。

本書にはさらに、「聴く」「書く」「話す」についても言及していますが、ここでは割愛します。
まだそこまで達していませんので。


lifehacker:英語学習なんて時間の無駄!

さて
ここ数年かけて、TOEICなぞは数回(片手くらい)も受けてきましたが、昨年一年で、どれだけ伸びたかと言えば・・・
世界経済と一緒にマイナス成長(ノω・、)

2009年は今一度気合いを入れ直すべく、勉強をしていきたいとは思っております。
会社に提出する自己目標にもTOEICの点数を盛り込もうかとも画策しておりますし(TOEICは取得推奨資格のひとつ)

lifehacker(ライフハッカー 日本版)からですが、最後にご紹介。
これだけで話せれば苦労はしませんが(笑)まず、参考にすることにし、トップページをCNN.comに変更してみました。


さてさて、明日より仕事始めです。
お仕事も勉強も出来ることからコツコツと進めていこうと思います。


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2008年10月28日 (火)

読書のたまてばこ”番外編”【PRESIDENT11/3号 年収2000万の手帳術】

手帳番外編第二弾(笑

既に一週間以上経ってますが、まだしっかり読んでません。
さらに、次号が発売しているのは気のせいってことで(・_・)

年収500万、手帳の使い方
年収2000万、手帳の使い方

この差をグラフでわざわざ説明してくれてるんですが・・

たしかに、年収2000万の人が手帳をうまく使っているんだ、と言うのはわかります。
しかし、そんな年収2000万の人でも、それほどうまく使えていない人もいる、と言うのも表してしまったりしてます。

さらに、現在年収500万の人も、もしかしたら年収2000万になるかもしれませんし。

むしろ、年収2000万の人と同じか、さらにうまく手帳を使っている年収500万の人もいる訳だし。


と、どちらにも含まれない私は、なんか読むのがしんどかったりする

あはは(・_・)


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2008年10月20日 (月)

読書のたまてばこ”番外編”【2008 No,20 DIME ビジネスを強力にサポートする2009最強の手帳選び】

月刊誌、週刊誌ともに、毎号定期的に購入している訳ではないです。

特集やらみて、楽しそうな記事があれば、購入してます。


で、タイトルのDIMEですが、ここ数年盛り上がっている手帳を特集。
各紙も、これから年末に掛けて特集を組んでくるかと思います。


私自身の手帳遍歴は・・
今年は、クオバディス・ビジネス。
昨年は、超整理手帳。

その前は、使ったり使わなかったりしてました。

今年は、同じくクオバディス・エグゼクティブを使おうかと思っていました。
クオバディス・ビジネスと同じくバーチカルタイプです。

仕事に寄って手帳は変わってきますし、ビジネス(A6)ではいまいち小さく、今年使うのも迷っていました。
最近気がついたんですが、ビジネスとエグゼクティブは紙質が違うようで・・
今年、ビジネスを使っていて、あまり紙そのものが薄いなと裏移りも多少気になり、来年用に使うのは早々にあきらめていました。
エグゼクティブも同じ紙質だと思っていたので、来年用の手帳候補から選外になっていたのですが・・・

結局ですね。

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これにしました。

B6変形サイズですので、クオバディス・ビジネスよりも一回り大きいです。

自分の中で、手帳を選ぶ基準で・・・

・バーチカル
・マンスリー

( ・_・;)あれ?それだけか?

あと、バーチカルの時間範囲かな?あまりに短いものは困りますし。
かと言って、全面バーチカルも困る(^_^;)

メモとしての範囲は少ないんですが、まあ希望通りに近いです。

クオバディスと違い日本のメーカーでもあるので、細かいところに手が届いていて好感が持てます。

また、今年失敗したなと思っていた紙質も合格です。
最近は万年筆で書くことも多くなっているので、裏写りしないところも良いです。

と、中身はまあ普通です・・
実はこの手帳は色々なモデルが派生してまして、自分の好きなものを選ぶことが出来ます。
私はB6変形サイズを選びましたが、A6(クオバディス・ビジネス同サイズ)、A5とサイズ展開も多いです。

この手帳を選んだ最大の理由なんですが・・
本革ではないのですが、ちょっと変わってまして、手帳に取り付けるカバータイプではありません。
直接、手帳本体に貼り付けてあります。カバータイプと違って手帳全体の厚みが増すことなく、非常にすっきりした外観を持っております。

はじめてこの手帳を新丸ビルのお店で見たとき、ちょっとびっくりしたのを覚えております。
どうしても革カバータイプはかさばり、いまいち使いにくい印象が強いです。

今回選んだアポイントメント・プランナー“プレミア” / フィオカルディは、その辺をクリアしていたので一発で気に入ってしまいました。

初めて見つけたとき、捕獲まではしなかったのですが、次の日、たまたま丸善に寄ったら、手帳コーナーを展開中。
で、結局遭遇して捕獲となりました。

最後までサイズで悩んでいたのですが、今年と同じサイズにするのも、どうかな?と思い、結局B6変形サイズにしてしまいました。

手帳特集号を購入しておいてなんですが、既にその前に手帳そのものは購入してまして(汗

手帳の使い方とかも載ってましたので、その辺を参考にしたかっただけなんですけどね(・_・)


と、いいつつ先週ですが、また一冊手帳を特集していた雑誌を、またも購入(笑

本格的に使い始めるのは、年が明けてからですが、10月から使えるのでクオバディス・ビジネスと同時使用をしております。
使い比べると両方の手帳の良い点・悪い点が見えてくるんで、それはそれで楽しいです。

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2008年10月13日 (月)

読書のたまてばこ【脳を活かす仕事術】

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脳を活かす勉強法の続刊(?)で、良いでしょうか。

勉強法から仕事術へとタイトルが変わっていますが、読んだ感想として、実践編と思いました。


仕事であっても、勉強であっても、悩みは変わらずってことでしょうか。

茂木健一郎氏の観点から(もちろん、脳)仕事の取り組みへと、書を進めていきます。
前作もそうですが、テンポ良く楽しく読み進める事が出来ます。

実は、氏の他作品は、まだ読んでおりません。

勉強法、仕事術ではなく、脳の~とタイトルの物が多々あります。
立ち読みではなく(笑)手に入れてこようと思います。

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2008年10月10日 (金)

読書のたまてばこ【脳と心を味方につける マインドハックス勉強法】

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また、勉強本だ(x_x)


モチベーションが落ち込んでくると、勉強本を欲するみたいです(笑


なかなか細かく色々紹介されているので、楽しく読むことが出来ました。

勉強法を紹介する度に、この本、あの本、と本の紹介もあるんで、楽しいのですが・・・
ただ紹介してるだけ?とか、思ってしまったりします。


ひとつひとつの勉強法は参考になるんで、たまに見かえしたいと思います。


・毎日、勉強を始めるとっかりをいかにスムーズにいけるか。
・また、モチベーションを落とさないようにするためには。

社会人になってから、勉強を続けなければならない人は、上記2点がいかに難しく悩ましい問題か・・・

最初から最後まで、テンポ良く読み進めることが出来て楽しめました。


早速生かしていきたいところです


せっかく勉強に時間を割ける今がほんとチャンスなんですよねぇ(+_+)

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2008年10月 8日 (水)

読書のたまてばこ【結婚難民】

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そうか、私は難民生活を強いられてたんだ・・

正直なことろ、私は対象外なのか?とも思いましたが、著者が言うロスジェネ男という対象となっているのは間違いないみたいです。


読んでて涙が出ることはありませんが(笑)、苦い思い出も蘇り正直、読むのがしんどい本でした(+_+)


男性が結婚出来ない(しない)のは、男性自身に責任があるのではなく、女性自身に責任があるのではないか?
と話を進めていきます。
ですので、こんな女と結婚すると、こんな不幸が待ってるぞと畳みかけてきます。

・・・

う~ん・・
対象となる女性も、さらに男性もあまりに突飛ではないのか?と読み進めると違和感が大きくなります。

あまりにも男性が結婚出来ない(しない)のは、ワーキングプアだからと言い切っている。(ように、見える)
本の中で登場するワーキングプアではなく、結婚出来ない(しない)対象があまりにも少なく、調査対象少なすぎなんでは?と、思ってしまいます。

著者は、ワーキングプアなロスジェネ男にがんばって欲しいとのことですが、ちょっとどうかなと(汗


ワーキングプアなロスジェネ男は、この本買わないかと思うんですけど(汗


実はこの本は先日紹介した、勝間和代さんの読書進化論と同じ小学館101新書です。
講演の中で今回同時に発売された新書の中で、「結婚難民」が良く動いているとお話されてました。
実は、私も店頭で見た時、非常に気になり、手にしようかどうしようか悩んでしまいました(笑


とりあえず、世の男性に

うちの彼女は大丈夫だろうか?と、心配な人は一読することを奨めときます。

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2008年10月 6日 (月)

読書のたまてばこ&講演会&サイン会【読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか】

願いまして~は

777円
1,785円
1,680円
735円

計 4,977円

・・・散財(・_・)

そのうちのひとつ


Photo

さらに本日、丸善松の内本店にて「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」発売記念&小学館101新書創刊記念の講演会&サイン会に出かけてきました。


19時開始の18時半開場でしたが、すでに並んでる人多数。

勝間和代さんの人気の高さがうかがえます。


ご本人の申告通り(笑)45分で終わることなく、1時間ほどの講演となりました。

今まで、著者ご本人の講演に数回参加しましたが、さすがパネリストとしてTV出演とセミナーでの経験なのでしょうか、非常に短い時間であったと言う間に終わってしまいました。

読書進化論の読みどころを中心にお話されていました。


ご本人もお話されていましたが、「書き方」を望む声が多かったとの事でした。
私自身ももう少し読みたかったと思っていたので、皆さん考える事は一緒なんだなと思いました。


今までの勝間さんの本でも記されていた読書についてまとめているので、それほど新鮮味がある訳ではありません。

・なぜ読むのか
・何を読むのか
・どこで選ぶのか
・どうやって読むのか
・読んでどうするのか

普通の読書本とは違うとのことでしたが、私自身読書本を読んだことがなかったこともあり、いまいち違いが・・・

最後に最近の勝間さんの最近の活動のお話から、読書よりもまず何をすべきかと言うお話で締めておられました。


今回、お話を聞いてて一番心証に残ったのは

「努力不足の4段活用」

以下、頂いた資料より

・努力不足→責任転嫁→被害者→加害者、の4段活用を常に頭に置いておく。
・多くの場合、袋小路にはまるときには、この4段活用の時期を経ることが多い。
・自信の努力不足から始まり、そこで出てきた弊害を回りに責任転嫁し、その後、被害者となり、さらに、他社に向けて加害するようになる。

私自身、最近また、不安定な状況で、辛い時期を過ごしていますが、本日頂いた言葉を胸に「努力」と言う言葉を今一度、噛みしめたいと思います。

勢い余って、先の合計金額で本を購入・・・
まだ、読み終わってない本があるんですけどね~

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2008年7月13日 (日)

読書のたまてばこ【勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力-ビジネス思考法の基本と実践】

Book4
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

昨年の効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法から久しぶりのビジネス本です。

「グーグル化~」を読んだあと、なかなか噛み砕けずしこりが残ったよな消化不良であったのが

論理的思考関係のお話。

「フレームワーク力」「MECE」

本を読めば、読んだことで納得はしているのですが、実践となると理解出来ている訳ではないので
簡単にボロが出ます。


より理解をと思って読んだのが、ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

お奨め本んとして紹介してあったこの本んを読んでみると・・・

余計難しくなって挫折(ノ∀`)


そんな紆余曲折をへて読書開始

と、いきたいところでしたが、フォトリーディングの方法を試してみたく、半分近くまで読んでいたんですが
最初から試してみました。


今まで私が引っかかっていた点の復習と言うのがしっくりくる感想です。

これは勝間さん自身も語っておられたように「やりかたはわかる」から「武器として使いこなせるように」と、
私自身が望んでいた形です。


私の中に残った内容を簡単にですが、記録しておきます(反省とも言う)

【拙速は避けるべきですが、鈍足はもっとさけるべきです。】
「考えすぎてしまってなかなか意思決定ができず、行動から学べない」
・・・間違った仮説・結論であっても、仮説がないよりはまし」


痛いΣ(゚д゚lll)

しかし、仮説、結論ともすべて否定ばかりされてると、何も言いたくなくなるんですわ(泣き言

1.倫理的思考力
2.水平思考力
3.視覚化力
4.数字力
5.言語力
6.知的体力
7.偶然力

以上7つの力について、基本から分かりやすく説明してくれています。

今までのビジネス本で説明されたことばかりではあります。
しかし、より分かりやすくなぜ必要なのかを分かりやすい言葉で説明してくれています。


また悩んだと時など、見直すのにも適していると思うです。

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2008年7月 6日 (日)

読書のたまてばこ【あなたもいままでの10倍速く本が読める】

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あなたもいままでの10倍速く本が読める

難しく理解しようとすると、頭から煙が出るので

1.まず、始めにさらっと読んで概要を読み取る。
2.どうして、その本を読むのかを整理する。
3.ページを読むのではなく、画像として捉える。
4.今一度、要点を整理する。
5.本について質問をする。(自分へ)
6.質問した内容を、確認する。

通常の読書ですと、始めから最後までを通して読んで終わってしまいます。
呼んでいる途中で、理解するのが難しければ歩みを止め一度再考することもあるでしょう。

この本の方法(フォトリーディング)では、一度に行うのではなく準備をして、認識して、再考して、確認するというステップを経て読書を深めるものであると理解した(つもり)


・・・しかしながら、速読としてみると最速と言う訳ではない。

それでもより深く理解するという方法であると思います。


これからは、読書の方法を見直していこうと思う一冊でした。

実は既に実践してみたのですが・・・


難しかったです(ノ∀`)

すぐに試してみた本があるのですが、理解度と言う点では落第点・・・
もう少しフォトリーディングを勉強して再チャレンジをしてみたいと思うです。

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2008年6月23日 (月)

読書

Book1


非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

久しぶりって訳ではありませんが、ここのところかなりペースが落ちてました・・・

だらけてしまってるのかな?と、思い一気に読破してみました。

とりあえず、EMONSTERの壁紙に欲しいものを設定(笑

人生の目標って訳ではありませんが、実現したい目標をEMONSTERに設定。
TO-DOリスト用のソフトなのかな?メモ書き用のソフトを探していたところ良さげなのがありましたのでインストールして使ってみました。

タグで色々管理できますので、トップページに目標と言うのをもってきてここでは公開出来ないようなことを書き込んでます(笑

とりあえず、毎日目で見て意識するようにします。


意識することは、いかに難しいか?
意識するのを忘れてしまうのか?

無意識と潜在意識の違いなのでしょうか。

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